対応範囲
プラットフォームごとに役割が違うため、同じ内容を全部に流す運用は行いません。
| プラットフォーム | 担う役割と対応内容 |
|---|---|
| 世界観の提示と購買導線。企画・撮影ディレクション・投稿・コメント対応 | |
| YouTube | 説明が必要な商材の理解促進。構成作成とショート展開 |
| TikTok | 短期の拡散。トレンドに合わせた企画と制作 |
| カカオトークチャネル | 一度接点を持った人との維持。配信設計と返信対応 |
| 共通 | 韓国語ネイティブによる原稿。日本語原稿の翻訳は行いません |
運用の流れ
- 設計:目的と指標を決め、プラットフォームごとの役割を割り当てます
- 制作:月次の企画をご確認いただいた上で制作します
- 投稿と対応:公開後のコメントやDMに現地で対応します
- 報告:反応の良かった制作物を見分け、次月に寄せます
投稿だけでは足りない理由
韓国の消費者はSNSで商品を知ったあと、ほぼ必ずNaverで名前を検索して口コミを確かめます。検索結果側に何もなければ、どれだけ良い投稿をしても検討はそこで止まります。このためSNS運用をご依頼いただく場合でも、Naver側に読めるものを置いておくことを合わせておすすめしています。
向き不向き
向いている企業
- 現地のアカウントを立ち上げたいが、韓国語での運用体制がない
- 日本のアカウントをそのまま翻訳していて、反応がない
- コメントやDMに返せずに放置してしまっている
向いていない場合
- 投稿代行だけを最安でご希望の場合。内容を作り込む前提の体制です
- 売る場所と購入導線がまだない場合。話題化しても受け皿がありません